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【Netflix】運び屋【評価】

  • 2019年11月22日
  • 2019年11月23日
  • Netflix, 映画
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評価

運び屋(2018年)
アルくん

評価: 4.5クリント・イーストウッド監督の最新作が早くもネットフリックスに!
好きな俳優さんばかりで、たまらない上に、良作すぎて言うことなし!
人生はいつからでもやり直せる!という力強いメッセージのこもった作品!
さらに、実話というとんでもびっくりな話という。

映画「運び屋」あらすじ

経済的な問題と自らの過ちが男に重くのしかかる。だが借金返済と罪滅ぼしのために始めた仕事は、さらなる重荷を伴うものだった。

引用元:Netflix | 運び屋

映画「運び屋」予告編

引用元:Youtube | FilmIsNow Movie Trailers International 

豪華すぎる俳優陣

待ってました!

クリント・イーストウッド監督作品は、相変わらず健在でしたね。

まず最初に驚きなのが、この作品が実話を基に作られているという点。

もうこれは、イーストウッドが適役としか言いようがない位、完璧な仕上がりでした。

そして、次に豪華すぎる俳優陣。

ちょっとこれは豪華すぎじゃないでしょうか。

クリント・イーストウッド

引用元:Netflix | 運び屋

はい、出ました、名言。

今作のクリント・イーストウッドはハマり役すぎるというか、この脚本を見た瞬間に自分の人生と重なったんでしょうか?

演技がさらに素晴らしすぎて、というか、にが虫潰したような顔したじじぃがハマりすぎるというか。

今作のアール役は、イーストウッドでしか演じられなかったと言っても過言じゃない気がします。

ブラッドリー・クーパー

引用元:Netflix | 運び屋

アメリカン・スナイパーの時から、かなり絞りましたね。

これ位が標準なんでしょうけど、アメリカン・スナイパーを演じるにあたって、かなりのパンプアップをしてましたが、こんなにきっちり元に戻せるのが、すごすぎます。

やはりこの俳優さんは、内面で静かに燃えるような、そういう演技が合いますね~。

陽のブラッドリー・クーパー

陰のライアン・ゴズリング

と言ったところでしょうか、なんかそういうイメージです。

アンディ・ガルシア

引用元:Netflix | 運び屋

若い世代の人には、あまり馴染みのない俳優さんかもしれませんが、超イケメン俳優ポジションの方でして、

好きな俳優さんのひとりですね。

  • アンタッチャブル(1987年)
  • ゴッドファーザーPARTⅢ(1990年)
  • オーシャンズ11(2001年)

このあたりは、超全盛期のアンディ・ガルシアが観れるのでおすすめですよっ!

運び屋では、麻薬組織のボスとして登場します。

圧倒的な存在感をはなってますね。

ローレンス・フィッシュバーン

引用元:Netflix | 運び屋

ミスティック・リバーでも捜査官役だったローレンス・フィッシュバーン。

マトリックスのモーフィアスのイメージが強すぎて、困りますね。

マイケル・ペーニャ

引用元:Netflix | 運び屋

かなり多くの作品の名わき役として出演されてますね。

  • クラッシュ(2004年)
  • ミリオン・ダラー・ベイビー(2004年)
  • ワールド・トレードセンター(2006年)
  • ザ・シューター/極大射程(2007年)
  • 世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年)
  • フューリー(2014年)

どれか1つ位は、ひっかかるんじゃないでしょうか?w

わき役に徹した前面に出てこない控えた演技が、素晴らしすぎますね。

感想(ネタバレなし)

今作の話の流れは、予告編を見るとほとんどの流れはおおよそ予測が付くものになっています。

高齢者が麻薬の運び屋として、暗躍するというショッキングな出来事を扱ってはいますが、

この映画のキモはそこではなくて、人生においてやり直しは何歳からでも出来るんだ、という

前向きなメッセージを強く感じるような映画でした。

なにかこうなんとも言えない陰の部分を帯びることの多い、イーストウッド監督作品ですが、

今作に限って言えば、これは扱っている題材とは裏腹に、とてもポジティブな内容だったと思いますね。

むしろ、麻薬の運び屋なんてものはただのスパイスで、家族の在り方を問うような、そういう王道の映画とも言えそうです。

このアールが運んだ麻薬によって、どれほどの人が影響を受けたのか?という部分に関しては、一切の描写はなかったんですが、この映画に関しては、描写がなくて良かったように思いますね。

このあたりを突っ込む人は結構いそうですね。

何にフォーカスして観るのかで、意見は割れそうですが、あえてこの映画に関しては、

善・悪、という部分を観るよりは、人生をやり直そうとした男のストーリーとして観た方が、学びは多いかなと感じましたね。

クリント・イーストウッド監督作品、まだまだ観たいですね。

それではっ!侍梅(さぶろう)でした!

紹介している作品は、2019年11月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は各サービスサイトにてご確認ください。

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