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【Netflix】6アンダーグラウンド【評価】






評価

6アンダーグラウンド(2019年)
アルくん

評価: 4.0映画冒頭のカーチャイスシーンがはちゃめちゃですごい!
マイケル・ベイ監督色が強いアクション映画で、安定の作り。
頭からっぽにして楽しんじゃったもの勝ち。

映画「6アンダーグラウンド」あらすじ

世界で随一といっても過言ではない並外れたスキルを持つ男女6人で構成された自警団チームは、自らの死を偽装して表面上の身元をけし、悪名高い犯罪者を倒すための危険なミッションに挑む。

 

引用元:wikipedia | 6アンダーグラウンド

映画「6アンダーグラウンド」予告編

引用元:Youtube | Netflix Japan

感想(ネタバレなし)

マイケル・ベイ監督ということで力を抜いて見るにはいい感じの作品でしたw

  • 「アルマゲドン(1998年)」
  • 「パールハーバー(2001年)」
  • 「トランスフォーマー(2007年)」

特に今作はトランスフォーマー寄りの作風ですね。

引用元:Netflix | 6アンダーグラウンド

派手なドンパチあり、迫力満点のカーチェイスシーン、ありとあらゆるものが壊れますw

人轢かれすぎ!!

一体どれだけ莫大な製作費をかけて作ってるんでしょうか。

製作費かけた分だけ画に残す安定感抜群の職人技です。

さらに、冒頭のカーチェイスシーンの大聖堂はフィレンツェで実際に撮影されていて許可を取るのが大変だったようです。

 

お互いを番号で呼び合う個性的なメンバーもそれぞれキャラが立ってて面白かったですね。

お互いを番号で呼ぶほど距離感を保つようなチームが、だんだん距離感が縮んできて心を開くようになっていくあたりも少年漫画のようで微笑ましい限り。

引用元:Netflix | 6アンダーグラウンド

個人的にうれしかったのが、

「ファウダ-報復の連鎖-」

で、イスラエル諜報部員のドロンを演じたリオル・ラズ。

今作では、軍事独裁国家トゥルギスタンで大統領の地位に君臨する特栽者を演じていますが、似合いますね~!

ファウダでもそうでしたが、この人ぱっと見冴えないように見えるんですが、画面の中に入った瞬間、画の空気感、緊張感ががらっと変わりますね。

なんとも不思議な力のある役者さんで、これからも活躍して欲しいな~と思っている一人です。

 

善悪はっきり別れて善が悪を成敗したるわ!というわかりやす~い設定になっているので、頭からっぽにして楽しめるエンターテイメントとなっているので、マイケル・ベイを楽しみましょうw

それでは、侍梅(さぶろう)でした!

紹介している作品は、2019年9月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は各サービスサイトにてご確認ください。

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