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【Netflix】クロース・エネミーズ【評価】






評価

クロース・エネミーズ(2018年)
アルくん

評価: 3.5ドライでエッジの効いたマフィアもの。
息づかいが聞こえてくる緊張感といい、雰囲気がたまらない。
友情、裏切り、復讐、という男くさいワードが似合いすぎる作品です。

映画「クロース・エネミーズ」あらすじ

いきなり襲われ、相棒を殺されたヤクの売人マヌエルは、自分たちを狙った黒幕を突き止めるため、幼なじみで警官のドリスと手を組むことに。

引用元:Netflix | クロース・エネミーズ

映画「クロース・エネミーズ」予告編

引用元:Youtube | O’Brother Distribution

感想(ネタバレなし)

この乾いた空気感がめちゃくちゃ良いですね~!

引用元:Netflix | クロース・エネミーズ

この麻薬捜査官のドリスがなかなか良い味出してましたね~。

友であるイムラネをスパイとして利用し、レイエ団というギャング組織をつぶそうとするも、何者かに襲撃されイムラネが殺されてしまいます。

幼なじみでもあった友を利用してしまった苦しみ、仕事としてレイエ団を絶対に潰すという信念。

この部分の葛藤が、しっかり描かれていて良かったですね。

引用元:Netflix | クロース・エネミーズ

こちらも幼なじみのマヌエル。

マヌエルとイムラネは麻薬の売人で、幼なじみ。

一体どこからコカイン取引の情報が漏れたのか?

友のため復讐を誓い、襲撃犯を捜すが・・・。

 

序盤は、ちょっととっつきにくさはあるものの、少しだけ様子みて欲しいタイプの映画です。

イムラネの殺害から、この映画がらっと様相を変え、トップギアに入ります。

犯人捜しのサスペンス要素から、捜査官、麻薬の売人の不思議な関係、復讐。

そして、裏切り。

展開される舞台はせまいものの、男達がどういう決断をするのか、ドライな緊張感とともに目が離せません。

フランス映画特有の展開のおそさはあるものの、派手な銃撃シーンなどほとんどないのに、しっかり腰を据えて楽しめる作品となっていました。

渋すぎる男たちの最後を見届けてはいかがですか?

それでは、侍梅でしたっ!

 

紹介している作品は、2019年1月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は各サービスサイトにてご確認ください。

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