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【Netflix】アイ・アム・マザー【評価】

侍梅(さぶろう)
どもっ侍梅(さぶろう)ですっ!
ネットフリックスオリジナル配信
”アイアムマザー”を紹介したいと思います~。






映画「アイ・アム・マザー」あらすじ

人類のほとんどが死滅した後、人類を復活させるための全自動システムが起動した。そのシステムがある施設では、母親という名前のロボットが胚から人間を育てていた。数年後、成長した子供から「何故一つの胚しか育てていないのか」と尋ねられた母親は「良い親になるための練習期間が必要だから」と答えた。それから35年後、娘は母親の腕を修理していた。母親は来たるべきテストに備えて、娘に複雑な倫理を教え込んでいた。母親は「外の世界は汚染されているので、一歩外に出れば死んでしまう」と娘に言い聞かせていた。しかし、娘の外の世界に対する関心は高まる一方であった。

そんなある日、施設の外で助けを求める声が聞こえてきた。娘が施設のエアロックを開けると防護服を着た女性が倒れ込んできた。施設の警報が作動し、母親が異常を探知してしまったが、娘は何とか女性の存在を隠すことができた。母親が去った後、娘は女性の持ち物からライフルを取り出した後、女性に水を持って行った。女性が防護服を脱いで水を飲んでいると、他の人間の姿を初めて見た娘は興奮した。母親がロボットであることを知った女性は「早くライフルを返せ」と娘に迫った。怖くなった娘が叫んだばかりに、母親が飛んできた。女性は母親と戦闘になったが、あっという間に負けてしまった。娘から助命を嘆願されたため、母親は女性を治療室へと連れて行った。ところが、女性は母親の治療を拒んでしまい、そのまま治療室に閉じ込められることとなった。母親は「あの人の信頼を勝ち取って頂戴。そうすれば、私たちは他の生存者も救出できるようになるはずだから」と娘に言った。

女性から「母親のようなロボットが外で生存者を次々と殺害している」と聞かされた娘は動揺したが、かと言って女性の言い分を信じることもできなかった。治療が進むにつれて、娘と女性は徐々に親しくなっていったが、母親はその様子を監視していた。ほどなくして、娘は試験を受けることになった。試験に合格した娘は母親から胚の育成を許可された。

母親に対する不信感を拭い去ることができなかったため、娘は独自に調査を続けていった。調査の果てに、娘は自分が生きてきた世界の真実を知ることになった。

引用元:アイアムマザーwiki

映画「アイ・アム・マザー」予告編

引用元:Youtube|Netflix Japan

感想(ネタバレなし)

 

ロボットもののシリアス系ドラマということで

速攻食いついてみました。

引用元:ネットフリックス|アイ・アム・マザー

なんでしょう、このなんとも言えないフォルム。

若干エイリアン型のような感じですね。

これがマザーと言われているロボットなんですが、

声はマザーというだけあって、穏やかで諭すような

口調で親近感をもたせるような作りになっています。

ところが、娘を探すシーンになると一変して

走るシーンがあるんですけど、急になんか

感情のない事の怖さを感じさせるシーンが

散りばめられていました。

引用元:ネットフリックス|アイ・アム・マザー

 

うん、怖い

そして、外部から来た謎の人間役のヒラリー・スワンク

引用元:ネットフリックス|アイ・アム・マザー

ミリオン・ダラー・ベイビーに出演されてた方ですね。

泥くさい人間役がなんかハマります。

全体的な世界観と真実がロボットにあるのか?

人間にあるのか?

のサスペンス仕立てになっていて、

なかなか面白かったですね。

最後に話が急に終着するので、ん?

なに?どういうことだ?

となったんですが、ひとつひとつ思い出していくと

あ!なるほど!

となりました。

一番パンチの利いた部分を映像化せずに

観客の想像をかきたてる作りになっているので、

もの足りなく感じる人もいるかもですね。

とはいえ、ネットフリックス最近オリジナリティあふれる

映画が多くていいですね~。

それでは、侍梅(さぶろう)でしたっ!

 

紹介している作品は、2019年6月時点の情報です。
現在は配信終了している場合もありますので、
詳細はネットフリックスのサイトにてご確認ください。


 

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