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【Netflix】ダークタワー【評価】

  • 2019年11月24日
  • 2019年11月25日
  • Netflix, 映画
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評価

ダークタワー(2018年)
アルくん

評価: 4.0スティーブン・キング原作を映像化したダークファンタジー映画。
これ、全然話題になってないけど、むちゃくちゃ面白いよ?

映画「ダークタワー」あらすじ

黒衣の男は飄然と荒野の彼方に逃げ去り、ガンスリンガーはその後を追った。

荒廃し、なにもかもが変転していく世界を舞台に、「最後のガンスリンガー」であるローランドが暗黒の塔を探索するという物語。「暗黒の塔」は、存在するすべての世界と宇宙を中心でつなぎとめていると言われ、この「塔」が倒壊しかけていることがこの世界の荒廃の原因である。ローランドの目的はこの「塔」を見つけて修復することであった。途中、様々な人物と出会い、時に旅の仲間を得ながら探索を続けるローランドだが、様々な困難が彼ら「カ・テット」(カ=運命によって結束した仲間)にふりかかることになる。

引用元:wikipedia | ダークタワー

映画「ダークタワー」予告編

引用元:Youtube | Taste of Movies

感想(ネタバレなし)

なんでしょう、この映画がはじまったところからのワクワク感。

ちょっと古いですが、「グーニーズ(1985年)」を初めて観た時のワクワク感と似たようなものを感じましたね。

現代の世界とは異なる「中間世界」というところで、塔を守る「ガンスリンガー」と塔を壊そうとする「黒衣の男」

そして、それを夢から透視する事の出来る不思議な能力を持つ「少年」

人物の相関関係は、原作ではとてつもなく多いんでしょうが、映画では、かなり絞った印象。

それでも、世界観がかなり独特でしっかりしていて、ダークファンタジーの世界に引き込まれました。

引用元:Netflix | ダークタワー

「黒衣の男」役に、インターステラーで記憶に新しいマシュー・マコノヒー

彼は幻術師とでもいうんでしょうか、相手の心を操って、言葉ひとつで相手を殺すことが出来るという

最強すぎる敵です。

ガンスリンガーの銃弾すら、掴んでぽいです。

引用元:Netflix | ダークタワー

「ガンスリンガー」役に、イドリス・エルバ

個人的には、「ビースト・オブ・ノー・ネーション(2015年)」の指揮官役がかなり印象深かったですね。

恐ろしすぎる指揮官を怪演されておりました。

 

映画内では、ガンスリンガーと思われる父親がいましたが、「黒衣の男」によって殺されてしまったため

どうやら彼が最後のガンスリンガーの生き残りという設定のようです。

ガンスリンガーの説明があまりなかったんですが、古くより塔を守るものとして存在したようですね。

もうとにかく、ガンアクションがいちいちかっこいいんですよ。

ジョン・ウィックとはまたひと味違った、レトロ感があってナイスです。

レボルバーの銃なのに、超絶リロードが早くてかっこいいとか中2病心をくすぐりますw

その上、ノールック射撃も出来る(集中すると遠くまで音を聞く事が出来る模様)し、ガンスリンガーも

なかなかの強さです。

引用元:Netflix | ダークタワー

 

この塔は中間世界というところにあるようですが、この塔を壊そうとすると現実世界でも地震が起きたりと、相互に影響しあっているようです。

この塔を壊すには、特別な能力を持つ子供たちのパワーが必要で、そういう子供たちを「黒衣の男」がポータルという異次元間移動できる装置を使って、子供たちを誘拐していました。

このあたりの説明が結構雑だったんですが、おそらく、尺が短すぎて説明しきれなかった感じを受けましたね。

全7巻にも及ぶ小説をぎゅっとまとめたので、しょうがないっちゃぁしょうがないですね。

それでも、この世界観を映像で表現できたのは、すごいの一言です。

スティーブン・キング原作の映画化の作品は、もうほんと、完全にずっこけるかハマるかの2択なので、

この作品は、かなり映像化に成功した部類の映画だと思われます。

かなり楽しく観れたんですが、もう少し原作の方で説明されているであろう事象をつっこんで描かれても良かったかな?とは感じました。

ダークファンタジー好きには、たまらない映画になっていると思いますので、ぜひご覧になってみてください~。

それでは!侍梅(さぶろう)でしたっ!

 

紹介している作品は、2019年11月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は各サービスサイトにてご確認ください。

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