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【Primevideo】13時間/ベンガジの秘密の兵士【評価】






13時間 ベンガジの秘密の兵士

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評価

13時間/ベンガジの秘密の兵士
アルくん

評価: 3.5テロリストからアメリカ領事館を守る6人の精鋭を
描いた実話!迫力はあって面白いんだけど、
ちょっと長いかな~。

映画「13時間/ベンガジの秘密の兵士」あらすじ

2012年、リビアのベンガジは世界で最も危険な場所のひとつに指定されていた。米国はベンガジにCIAが秘密裏に設置しているアネックス(The Annex)だけを残し、民間軍事請負業者のチーム「GRS(グローバル・レスポンス・スタッフ)」がCIA職員を保護している。CIAチーフのボブはGRSの行動を制約する。ジャックは友人のロンがチーフを務めるアネックスのGRSにアメリカから赴任してくる。

各国は過激派の攻撃を恐れ、多くはベンガジから職員を退去させている。しかし、米国のクリストファー・スティーブンス大使らが市内に赴任してくる。大使館と比べ警備の手薄な領事館に滞在し、わずか5人の護衛に加え、地元のリビア人民兵を雇う。

アメリカ同時多発テロ事件から11年目の夜、アンサール・アル=シャリーアの武装集団によって在外公館が攻撃されてしまう。
引用元:13時間/ベンガジの秘密の兵士 wiki

映画「13時間/ベンガジの秘密の兵士」予告編

引用元:Youtube | 13時間ベンガジの秘密の兵士

感想(ネタバレなし)

エンターテイナーのマイケル・ベイ監督の作品。

  • 「ザ・ロック(1996年)」
  • 「アルマゲドン(1998年)」
  • 「トランスフォーマー(2007年)」
  • 「ミュータント・タートルズ(2014年)」

どうですか、このエンターテイメント色の強い作品の数々。

いや、めっちゃ楽しい作品多いですけどね。

 

実話ベースの映画化ということで、少々不安になりながら鑑賞w

(実話なのに、この監督はエンターテイナーなので、

シリアス感は出ないだろうな~と。)

うーん、確かにすべてうまくまとまっている感じはあるし

楽しめたんですが、少しテンポが悪いというか。

実話ベースになっているので、描きたいものが多くなって

しまったのでしょうか。

しかし、後半に向けてはこの話の主になる部分で、

孤立した精鋭部隊がアメリカ領事館を守るという部分に

しっかりフォーカスされるので、かなり楽しめました。

が、やはり題材はシリアスなのに、結局ドンパチ感が

強くてエンターテイメント色が強いですね。

良くも悪くも、マイケル・ベイだよね~な作品でした。

求めるものが違えば評価も変わってくるような映画

かな~と思います。

それではっ!侍梅(さぶろう)でした!

 

紹介している作品は、2019年6月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はサービスサイトにて確認ください。

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