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【侍クッキング】ホッキ貝【仕込み】

侍梅(さぶろう)
ホッキ貝のむき方、そうじの仕方を説明していきます。
貝柱の構造を理解してしまえば、難しいことはないので、
動画を見て参考にしてみてください。




ホッキ貝

ほっき貝は2枚貝で貝柱が2つからなる形をしています。

湯通しして使う場合もあり、すこしピンクがかった色になり甘味も増します。

産地は変わりますが、割と通年使える貝なので重宝しますね。

ホッキ貝のむき方

動画ポイント

むく前の注意

衝撃を与えると貝が強く閉じるので、そっと扱うようにしましょう。

開ける際のポイント

貝柱が2つある2枚貝で、この貝柱の上下を狙って4つの部分を切っていきます。

ヒモの部分は切らないように注意しましょう。

そうじのポイント

ウロと呼ばれる内臓の部分はきれいに取り除いていきます。

両脇の溝の部分は雑菌が多いので、特に重点的にそうじします。

水洗いのポイント

真水に弱い貝ですが、殺菌作用がある真水でさっと洗い流して、すぐに塩水で洗います。

こうすることで真水にあたって死んでしまうことは避けることができます。

まとめ

ホッキ貝の処理でひとつ補足がありまして、個体差はあるんですが、砂を多くかんでいるホッキ貝がたまにあります。

砂が多いホッキ貝は、別で分けておいてよく洗いましょう。

一緒にあまり砂をかんでいないものと混ぜると、細かい砂が洗っているボールなどの中で散ってしまうので、分けるのが得策です。

あと、ヒモの部分の口の部分は、砂をかんでいるホッキ貝の場合、口の部分を切ってやってそうじをした方がいいですね。

ちょっと動画で伝えるのを忘れてしまいましたが、補足としてみていただけたら幸いです。

それでは、侍梅(さぶろう)でした!

 

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