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液体ミルクは本当に危険なの?

  • 2019年6月16日
  • 2020年5月21日
  • 育児
  • 0件
うぃろう
日本で赤ちゃん用の液体ミルクの認可がおりて、発売になりましたね~。
こういうはじめての物ってどうも批判的な意見が多いので、本当に危険なものなのか調べてみました。
アルくん
ぼくも飲んでみたいな~





液体ミルクは本当に危険なの?

 

液体ミルクを危険視する声があるようですが、結論から言うと
正しい使用法で使えば安全
な商品だと言えます。
それでは、なぜ危険視する声があがったのでしょうか?
一番の事の発端は北海道の震災時における支援物資にあったようです。
液体ミルクが震災当時まだ消費者庁からの認可が下りておらず、日本での使用は全く浸透していない状態だったため、現場での声に北海同庁は全く対応できず放置されるという事態がおきてしまったようです。
そして、ミルクを飲むと危険だ!というシールなど張られ注意勧告を受けたため、液体ミルク=危険 というイメージが出来上がってしまったようです。

液体ミルクの安全性

 

液体ミルクは消費者庁からの特別用途食品という認可をもらわないと販売できないようになっています。
←特別用途食品のマーク
栄養素の基準を満たさないと販売は出来ないわけですね。
成分を見るとほとんど粉ミルクと同じ、という事は粉ミルクを危険だと言っているのと同じですね。
全く問題ない商品だと言えます。
心配な方は、上の特別用途食品マークがついている商品かどうか、チェックしてみましょう。

液体ミルクの正しい使用方法

 

  1. 開封後はすぐに使用し、飲み残しの再度の利用はしない
  2. 紙パック・缶の場合は清潔な容器に移し替えて使用する
  3. 直射日光の当たらない場所で保存する
  4. 包装容器によって保存期間が違うので必ず表示を確認する

 

特に①が大事なんじゃないでしょうか。

ちょっと位大丈夫だろうと飲み残しをとっておいて再度の使用するってパターンが多そうな気がします。

ここは気を付けたいですね。

 

液体ミルクのメリット・デメリット

メリット

常温保存が出来る

あくまで、未開封で常温保存が出来るという点はお忘れなく。開封後は要冷蔵保存です。

賞味期限が長い

賞味期限が半年~1年のものが多いです。

賞味期限ごとに備蓄を入れ替えて災害に備える事が出来ますね。

手間がかからない

あけたら、そのまま赤ちゃんにあげるだけです。

ものすごく簡単。

誰でも使える

これがたぶん一番のメリットじゃないでしょうか?

水やお湯で溶かして重量も測らなくても良いので、家族が誰でも赤ちゃんの面倒を見られるというのが最大のメリットに感じます。

災害時・緊急時の備えになる

災害時に例え、水が出なくなっても使用することができます。

普段からひとつ持っているだけでも、安心感が違いますよね。

デメリット

値段が高い

まだ出始めということと、製造過程でのコストもかかるようで、価格は高めです。

これは普及するにつれて少しは緩和されそうではありますね。

赤ちゃんが飲まない場合もある

種類があるので、何回か試しておく必要が出てきます。
せっかく備えておいても飲まなければ意味ないですしね。

まとめ

 

しっかりと正しい使用法を理解すれば安全な商品という事はわかったんじゃないでしょうか?

値段が高いので、普段使いするにはちょっと大変ですが、緊急性の高いシーンなどへの対応力はなかなかありそうです。

少し夫婦で出かけたい用事がある時に、おじぃちゃん、おばぁちゃんに安心してまかせられると時間が作れますよね。

こういう時間と安心を少しのお金で買える商品って良いですね。

それでは、うぃろう(@sablog1104)でした!

 

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