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ばーちゃん100歳の誕生日

侍梅(さぶろう)
ばーちゃん100歳ってすごすぎるよっ!!
大正8年て。
大正→昭和→平成→令和
元号4つまたぎ。


100歳の歴史的すごさ

まずは、生まれた頃の日本史をさらっと見てみます。

 

年(年号)史実
1918年(大正7年)米騒動
1923年(大正12年)関東大震災
1928年(昭和3年)初の普通選挙実施
1932年(昭和7年)五・一五事件
1936年(昭和11年)二・二六事件

 

歴史の教科書でしか知らない歴史の時代に生きていたと思うとすごいですよね。

米で騒動が起きる時代ですよ。

選挙が実装されるより前に生まれたとか、意味不明すぎですw

あの歴史的な大地震の関東大震災も東京にはいなかったものの、しっかり生まれた後ですね。

すごい・・・。

 

100歳までの伝説的な道のり

うちのばーちゃんは、とにかくしぶとい。

もうそれは奇跡的というしかないほどの強運の持ち主で100歳まで生きたのも納得がいくほど。

それに加えて常人では考えられないようなエネルギーを持つので、周りも大変です。

20代

戦争中、広島に住んでいたが就職のため東京へ上京。
そのまま住んでいたら、生きていた可能性はほぼゼロだったでしょう。

30代

3輪バイクを乗り回し(当初、女性で乗れるだけでもすごいこと)崖から転落するも軽傷。

40代~60代

病気なし。

80代

胃がんが見つかるも、数年で消える。

食道がんが見つかるも、これまた数年で消える。

90代

家の2階の雨どいが気になったらしく、よじ登り足をすべらせ2階屋根から落下。

股関節の骨折だけですみ、その後、完全回復。

100歳

ファンキーすぎるぜ、ばーちゃん

 

100歳の誕生日祝い

施設の人たちが総出でお祝いの準備をして下さいました。

ありがとうございます~!

100歳のお祝いは、上寿(ジョウジュ)って言うんですね。

結婚が遅かったもので、ばーちゃんが生きてるうちに

ひ孫を見せられて一安心。

100歳まで生きて、ひ孫見れないなんて、かわいそすぎますよね。

ひ孫Tシャツをプレゼント

とりあえず、ひ孫との初対面の前に自作のひ孫Tシャツをプレゼント。

かなり会いたそうにしてたみたいだけど、本人は

「風邪とか病気とかかかったらいけんけぇ、つれてくな!」と。

なんでしょう、この古き良き日本人女性らしい発言は。

まぁ、問答無用でこの後連れていくんですけどねw

見てもらったら分かるんですけど、めちゃくちゃ気に入ってますwww

何を思ったのか、Tシャツのひ孫にケーキを食べさせて遊んでます。

これ、全くボケてるわけじゃなく、性格なんですw

「ほれ、食え、いっぱい食え」

そんな事言いながら、きゃっきゃ言って喜んでました。

本物登場

念願かなってこの笑顔。

いや~良かった良かった。

かわいさ余って、手から足から食べようとしていました。

じゅるじゅる音たてて吸ってたので、ちょっと引きましたけどねw

 

いや、ボケてないんですよ。

性格なんです!w

 

まとめ

100歳とは思えないバイタリティで、まだまだ10年位はいくんじゃないかと言ううちのばーちゃん。

ファンキーすぎるので、Youtuberデビューでもさせたらバズりそうな予感。

まぁ無事、100歳を迎えられて良かったですね。

欲を言えば、子供が記憶に残る位のさらなる長生きをしてくれたら最高ですね。

 

でも、ばーちゃん言ってましたけど

いい加減お迎えきてくれ

と。

長く生きれば幸せという単純なものでもないみたいですね。

老いの苦しみというのは、自分で味わってみないと分かりません・・・。

幸せのうちに生涯を閉じる事を祈って。

 

それではっ、侍梅(さぶろう)でしたっ!

 

 

 

 

 

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