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神楽坂の完全禁煙の居酒屋「なきざかな」が使いやすい

侍梅(さぶろう)
神楽坂の「なきざかな」に再訪してきました。
前回の時と少し変化があったので追記しておきます~。




完全禁煙なので子供と入りやすい


少し牢獄感のある個室w

お酒も飲めて禁煙って店って案外少なかったりしますよね。
なきざかなは全席禁煙なので、子供と入りやすいですね。
早い時間なのもありましたが、店員さんが気を使って、奥の個室を用意してくれました。
こういう心遣いは嬉しいですね。
ぐずりだした時に気兼ねせず授乳も出来ますし、ベビーカーも置くことが出来ました。
久しぶりに行ったので、スタッフはだいぶ変わった様子でしたが、サービスに対する
姿勢は以前よく行っていた頃と全く変わっていなくて好感が持てましたね。

お通し

カツオの握りとあさりのスープ。

お通しで握りってなんか斬新ですよね。

さくっと食べて食欲が沸いてきます。

刺身の盛り合わせ

本日のいいとこ盛り をチョイス。

1人前1500円の刺身の盛り合わせです。

これがちょっと残念ポイント。

炙りって食べても生でもどうぞって言うのが、右側のネタになるようなんですが

刺身の盛り合わせの種類がまず減っていた点。

3000円の刺し盛りで、ちょっともの足りなさが目立つようになっていたので

これは少しいただけない・・・。

ぼたんえびとか普通に乗ってたんですけどね・・・。

APカンパニーちょっと売上厳しいんでしょうか。

刺し盛りにイケイケ感がなくなり、盛りも豪華な感じからこじんまりとなってしまい

大きなマイナスポイントでした。

クエのしゃぶしゃぶ

クエ=冬 のイメージが強すぎて、よくなきざかなでも冬になると、このクエしゃぶを食べるためだけに

お店に行ったりしていましたが、夏でも食せるとは知りませんでした。

実は、クエには夏の旬の時期があるようで、冬場より余計な脂がなく、通な人は夏場のクエの方を好むのだとか。

夏場の方の旬は知名度があまりないようで、裏旬とも呼ばれたりするようですね。

確かに、冬場食べたものよりは脂が少なかったですが、おいしかったですね~!

どんこの塩焼き

見た目は、ちょっとグロテスクなぬるぬる系の深海魚なんですが、美味なんですよね~。

どんこが置いてる居酒屋ってあんまり行った覚えないですね。

なきざかなはこういう本当にうまい魚のチョイスが、いつ行っても素晴らしいですね。

白身の魚なんですけど、味がしっかりしていて本当においしいです。

釣りをする人なら、簡単に釣れる部類なので、馴染みがあるかもしれませんね。

万願寺とうがらし

これは、なきざかなに行くと毎回頼んでしまう一品です。

3皿位を一気に食べたいくらい好きですね~。

日本酒

1合だけ頼んだんですが、「羽根屋」という日本酒があるんですが、富山のお酒ですね。

なきざかなの日本酒マイスター的な人に刺身に合う日本酒を教えてもらって、このお酒を知って

それ以来、なきざかなで刺身を食べる時は、「羽根屋」→「日高見」→「五凛」が

超鉄板コースになっていたんですが、今回は羽根屋でストップですw

まとめ

神楽坂の居酒屋を見渡しても、なかなか完全禁煙の店は少ないように思います。

あまり気兼ねしないレベルの広さがあるって言うのも探すと意外と少ないです。

子供が出来てから行く店の種類自体が変わってきていますが、毎回ファミレスとか

味気ないので、こういうちょっと気のきいた居酒屋で完全禁煙のお店はありがたいですね。

子供がいても、たまにはこういう居酒屋で羽根を伸ばして、少し飲んでみるのもいいですよ~。

それではっ!侍梅(さぶろう)でした!

 

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