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【Netflix】トレイン・ミッション【評価】






評価

トレイン・ミッション(2018年)
アルくん

評価: 4.0リーアム・ニーソンが「フライト・ゲーム」の監督とまたまた手を組んだ!
飛行機の次は、電車だよっ!!

映画「トレイン・ミッション」あらすじ

元警官のマイケル・マコーリーは保険のセールスマンとして働いており、仕事場へは毎日メトロノース鉄道ハドソン線の電車で通勤していた。ある日、マイケルがいつものように電車に乗ると、ジョアンナと名乗る女性から話しかけられた。彼女は「この電車が終着駅に着くまでに、乗客の中に紛れ込んでいる盗品を持ったある人物を発見できたなら、貴方に10万ドル(着手金2万5千ドルと成功報酬7万5千ドル)を渡す」と言ってきた。最初は適当に応対していたマイケルだったが、徐々に状況が切迫していき、ついには彼女の要求に応じなければならなくなった。図らずも陰謀に巻き込まれたマイケルは、自分と乗客の命を救うべく行動を開始した。

引用元:wikipedia | トレイン・ミッション

映画「トレイン・ミッション」予告編

引用元:Youtube | Filmselect 日本

感想(ネタバレなし)

ジャウム・コレット=セラ 監督が贈るリーアム・ニーソンを主演においた第4弾!!

  1. 「アンノウン(2011年)」
  2. 「フライト・ゲーム(2014年)」
  3. 「ラン・オールナイト(2015年)」

観た中では、一番好きでしたね~!

地味に、「エスター(2009年)」の監督だったんですね。

めちゃくちゃ度胆抜かれて、びびった映画なんで記憶に残ってました。

とにかく、リーアム・ニーソンに無理難題をふっかけて、いじめ抜くのが好きな監督なんでしょうかw

 

さて、今作のトレイン・ミッションですが、設定に無理がある、などの評価が多い作品ではあるんですが、

緻密なサスペンスを期待すると確かに肩透かし喰らうかもしれません。

この映画は、もっと肩の力を抜いて、リーアム・ニーソンを楽しむ映画です。

重箱の隅をつつくってのは、野暮ってもんです。

96時間のような無敵感は抑えた演技をしているんですが、なんだかんだやっぱり色々な意味で最強でした。

善が悪を最後には必ず打ち砕く、という信念があるのか分かりませんが、この監督の作品は

水戸黄門的な要素が強い方だなぁ~という印象が強いですね。

後味すっきりと見れておすすめしやすい映画だと思いますので、ぜひぜひご覧になってみて下さい。

冒頭の変わり映えのない毎日が来る日も来る日もやってくる事を現したシーンがすごかったですね。

あの短い短時間で、登場人物の関係性がどのようなバックボーンがあるのか、観客はなんとなく理解してしまう。

カット割りから、なにから、素晴らしい出来でしたね。

電車内でのシーンに時間を割きたかったんでしょうね。

これだけでも一見の価値がある位でしたっ!

 

同じ電車系では、「サブウェイ123 激突(2009年)」がありますね。

こちらは、トニー・スコット監督の映画で電車系では、おすすめの作品になりますね。

 

それではっ!侍梅(さぶろう)でした!

 

紹介している作品は、2019年9月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は各サービスサイトにてご確認ください。

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