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【Netflix】ミスト【評価】

侍梅(さぶろう)
どもっ!侍梅(さぶろう)です!
映画史に残る胸クソトラウマ映画とはよく言ったもので、趣旨としては嫌いじゃないんですが、やはり良い気分はしないですね・・・。





評価

ミスト(2007)
アルくん

評価: 1.5衝撃のラスト15分!!の歌い文句はだてじゃないっす。
でも、ぼくはちょっと胸くそ悪すぎて激低評価~。
それがなければ、普通にひきこまれるし、スティーブン・キングの世界を堪能できるおもしろい映画だったなぁ。

映画「ミスト」あらすじ

ある日、街全体が正体不明の霧につつまれてしまう。その霧の中、謎の生命体が確かに存在している・・・。

凶暴性が高いこの謎の生命体から逃れることはできるのか!?

スーパー閉じ込められた人々は、この極限状態の中、本性がどんどんあぶりだされていく・・・。

映画「ミスト」予告編

引用元:youtube | taumu01

感想(ネタバレなし)

監督は、「ショーシャンクの空に(1994年)」「クリーンマイル(1999年)」

のフランク・ダラボン。

脚本・製作には、「ザ・フライ」、「プライベート・ライアン」、「ゴジラ」「ウォーキング・デッド」

などを手掛けていますね。そうそうたる作品ばかりですね。

さて、こちらのミストですが、映画好きの間での言われようはすごいです。

ざっくり言うと

世界で一番胸クソが悪い映画で軽くトラウマレベル

という評価が多いですw

これには自分もおおかた同意します。

ただ、ラストに関してのインパクトが強すぎてこの映画全体の評価が低くなってしまうのは、どうかと思うんですよね。

訳のわからないものに直面した時の人間の心理描写もうまいですし、極限に追い込まれた時の人間の行動も人それぞれで

結局、軍隊のように訓練された人間でない限り、集団パニックを起こすのは必然のような気がします。

このあたりの描写が、結局のところ人間が一番怖いよね~的なスタンダードなものでしたが、

それはそれで観ていて、面白かったですね。

 

ウォーキング・デッドなども、ゾンビは出てくるものの、人間ドラマを際立たせるための

スパイスになっているあたりがよく似てますね。

地味にキャロル役の女優さんが出演されています。

 

スティーヴン・キングのよくわけわからない化け物が出る系は、かなりの大好物でして

「ドリーム・キャッチャー」なんかもめっちゃ好きですね。

ただ、今作に関してはラストが強烈なんですが、ちょっと希望がなさすぎるし

観た後は、絶望しか残らないので、おすすめするような映画ではないんですが、

逆に、気になっちゃう人もいると思うので、そういうへそ曲りな人には

かなりウケがいいでしょう。

 

あ、これだけは言っておきます。

カップルや夫婦で見ないこと!!

その日は、完全に気分が沈みます。

 

絶対に一人で見るようにしましょう。

 

それではっ!侍梅(さぶろう)でした!

 

紹介している作品は、2019年7月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は各サービスサイトにて確認ください。

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