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【Netflix】イン・ザ・トール・グラスー狂気の迷路ー【評価】






評価

イン・ザ・トール・グラスー狂気の迷路ー(2019年)
アルくん

評価: 4.0世にも奇妙な物語なノリの洋画かも!
草むらに1度入ったら決して外には出られない!!
え、なんで!?
ぐいっと引き込まれる世界観がすごい~。

映画「イン・ザ・トール・グラスー狂気の迷路ー」あらすじ

カンザス州。ベッキーとカルの姉弟は広大な草むら―そこに生えている草は大人の背丈ほどもあった―の中から助けを求める少年の声を聞き、草むらの中へと分け入っていった。2人はすぐ少年を見つけられると思っていたが、なかなか見つけられず、歩き回っているうちに自分たちも道に迷ってしまった。しかも、2人は離ればなれになってしまった。事ここに至り、2人は草むらの異様さに気が付いたが、既に手遅れであった。

引用元:イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-

映画「イン・ザ・トール・グラスー狂気の迷路ー」予告編

引用元:Youtube | Netflix Japan

感想(ネタバレなし)

かなり映像的に芸術肌な監督だな~なんて思いながら観てると、ヴィンチェンゾ・ナタリでした。

  • 「キューブ(1997年)」
  • 「ハンニバル(2014年)」

と言えば、かなり強烈なシーンがそれぞれ残る映画ですね。

なるほど。

それにプラスして、我らがスティーブン・キングジョー・ヒル(なんと息子!)の

短編小説「In The Tall Grass(2012年)」

が原作となった映画です。

スティーブン・キング原作にした映画はたくさんあるんですけど、雰囲気重視の映画が多く

なぜ?とか理由がはっきりしないまま終わるのも特徴的ですね。

今作もわりとその手のタイプだとは思います。

一人、また一人と草むらに入り出られなくなるんですが、最初は、なぜ?とか考えながら観ていたんですが、

気付けば、なぜ?というより、その世界観にどっぷり入れた映像の素晴らしさの方が目をひきましたね。

この世界観を1から説明するような、そういう仕掛けにはなっていないんですが、

気付くと観客もその草むらのルールを理解し、世界をだんだん分かりはじめた時にはもうどっぷり草むらにはまっている、そういう映画です。

ホラーと言えば、ホラーなんですが、不思議なホラー映画でした。

ちょっと異色ではあるんですが、高級なホラー映画とでも言っておきますw

やっぱりスティーブン・キング原作の映画好きです。

 

それではっ!侍梅(さぶろう)でした!

 

紹介している作品は、2019年10月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は各サービスサイトにてご確認ください。

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感想(ネタバレ)未視聴の方はお気を付け下さい

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