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【Netflix】インポッシブル【評価】






評価

インポッシブル(2012年)
アルくん

評価: 4.02004年スマトラ沖地震に基づいて作られた映画。
ちょっとこれはすごい・・・。
津波の怖さもすごいけど、被災地で起こる事をしっかり描かれていて
被災地体験した感じ。

映画「インポッシブル」あらすじ

クリスマス休暇をビーチ・リゾートで過ごすため、マリア・ベネット(ナオミ・ワッツ)と夫のヘンリー(ユアン・マクレガー)は、3人の息子ルーカス(トム・ホランド)、トーマス(サミュエル・ジョスリン)、サイモン(オークリー・ペンダーガスト)を連れタイのカオラックを訪れる。リゾートを満喫するはずが、クリスマス翌日、2004年のスマトラ沖地震に伴う未曾有の津波に巻き込まれる。一瞬にして津波にのみ込まれ、皆生き延びたものの、マリアは重症を負い、離散した家族はそれぞれの無事を祈りつつ再会に向けて歩み始める

引用元:インポッシブル | wikipedia

映画「インポッシブル」予告編

引用元:Youtube | シネマトゥデイ

感想(ネタバレなし)

ユアン・マクレガー好きとしては、チェックせずにはいられませんよ~。

さて、今作のインポッシブルの監督ですが、J.A.バヨナというスペイン出身の監督。

「永遠のこともたち(2007年)」

「怪物はささやく(2016年)」

「ジュラシック・ワールド/炎の王国 (2018年)」

と、監督作品はまだ少ないものの、永遠のこどもたちの時点でかなり才能の高さを感じる作品ですね。

 

インポッシブルは、2004年に起きたスマトラ沖地震による津波に巻き込まれたスペイン人一家の実話を基に描かれています。

日本でも記憶に新しいですが、これについての感想などは賛否両論まきおこってますね。

自分は、被災していないので津波被害の実情がどのようなものだったのかが映像として見れたのはすごい程度の感想だったんですが、

実際に被災された方からすると、突っ込みどころやあまり思い出したくない事などもあり、なんとも言えない作品なのかもしれません。

ただ、逆に日本人であれば、津波被害によって東北でどのような事が起きていたのか?

を、国は違えど感じることは出来ると思うので、一見の価値はあると思います。

 

しかし、ユアン・マクレガーは本当にカメレオン俳優ですね。

どこにでもいそうな誰にでもなっちゃいますね。

引用元:Netflix | インポッシブル

今作では、一家のパパですね。

引用元:Netflix | インポッシブル

そして、今作でママ役として好演したナオミ・ワッツ。

「ザ・リング(2002年)」

シリーズの女優さんっていうイメージがどうしても強いですね。

怖がっている役がよく合うんでしょうか。

 

引用元:Netflix | インポッシブル

そして、今作で超良い演技かましてたトム・ホランド。

役どころがおいしいですが、それ以上に演技が光ってましたね~。

ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツと並べてそん色なく渡り合える子役なんて、そうそういないんじゃないでしょうか。

大物になりそうな感すごくします。

 

津波の被害と家族愛を描いたインポッシブル。

対岸の火事となりがちな被災と言うテーマでの映画は少ないので、ぜひご覧になってみることをおすすめします。

それではっ!侍梅(さぶろう)でした!

紹介している作品は、2019年9月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は各サービスサイトにてご確認ください。

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